【神奈川】新横浜に行ったついでに地下鉄に乗って♪ その2 (中華料理店篇)

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久しぶりに新幹線に乗って、新横浜に行ってきました。
目的は、新横浜に住んでいるきょうだいが入院したので、母を連れてそのお見舞いです。

きょうだいのお見舞いも済んだので、横浜中華街にお昼ごはんを食べに来ています。

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強引なお姉さんの誘いに乗って

さて、夏休みで混雑する表通りから、人通りの少ない横丁に入りました。

エプロンをした女性

これから、どの店にするか見て回ろうとしたとき、初っ端の「梅林閣」の前にいたお姉さんが、すぐに声を掛けてきました。

コース料理やセットメニューを、次から次へと間髪入れずにまくし立ててきます。
ちょっと苦手なタイプなので、普段なら別の店にさっさと逃げます。

横浜中華街の梅林閣
横浜中華街の梅林閣

ただお昼をかなり過ぎていてお腹も空いていたので、ちょっと強引なそのお姉さんについて、広東・上海料理の「梅林閣」に入ることにしました。

中華料理ってどこのお店でも、あまり当たり外れがないので、いいですよね。

梅林閣の店内は庶民的

サイン色紙

いざ店内に入って椅子に座り、あたりを見回すと、ちょっとこじんまりした店内の壁には、いたる所に有名人らしき人のサイン色紙が貼ってありました。

ただ、サイン色紙を見て誰か判るのは、読売巨人軍の選手とキャイ~ンのウド鈴木さんぐらいで、あとは知らない人ばかりです。

食堂

大衆食堂ならまだしも、中華料理店の壁に大量に貼られたサイン色紙は、中華料理店の雰囲気を壊してしまうので、残念です。

なお、座席は一階だけではなく二階にもあるようです。
あとから来た家族連れが、お店の人に案内されて、ぞろぞろと奥の方へ消えて行きました。

さて何を食べようかな?

エビチリ

昔は横浜中華街に来ると、よく 3,000円のコース料理を食べていました。

しかし、どこの店でも「エビチリ(エビのチリソース炒め)」と「玉子スープ」がお決まりで、今ではすっかり飽きていました。

また最近は、日本全国どこにでも中華料理のお店があり、気軽に中華料理が食べられます。

ということで普通に、母は「海鮮あんかけご飯」、ボクは「かにチャーハン」、そして二人で「焼き小籠包(ショーロンポー)」を分け合うことにしました。

なおテーブルに届いた「かにチャーハン」は、見た目がメニューの写真とまったく違っていましたが、それは中華料理店あるあるなので、気にしないことにしました。

ご飯の固さの好みは人それぞれ

では、実際に料理を食べてみることにしましょう。

チャーハン完食

ボクの「かにチャーハン」は、蟹肉こそ上に載っていませんでしたが、蟹肉はちゃんとご飯に混ざっていて、おいしく完食できました。

しかし、母の「海鮮あんかけご飯」は、母にはご飯がちょっと固すぎたそうで、あんに浸して雑炊っぽくして食べていましたが、それでも結局は残してしまいました。

空のせいろ

なお「焼き小籠包」は、母の口にあったようで、2つ目も食べていましたよ。

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横浜スタジアムの庭園を抜けて

さて食事を終えて、中華料理店「梅林閣」を出ました。

久しぶりに山下公園でも散策しようかと思いましたが、横浜中華街の只ならぬ混雑ぶりに、2人とも疲れてしまい、新横浜に戻ることにしました。

池

帰り道は、気になっていた横浜スタジアムの敷地にできた庭園の中を通り抜けて行きます。
ちょっとした池も造られていて、ファンの憩いの場になっているようでした。

次回は、新横浜に戻ります。

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