【滋賀】東近江市の須田不動尊経由で繖山へ その3 (三角点を越えて巡礼道へ篇)

超低山登山
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琵琶湖の東側には、滋賀県の東近江市と近江八幡市にまたがる繖山(きぬがさやま)あります。
これまでに何度も登ってきたのですが、雨宮龍神社から繖山三角点までの尾根筋をまだ歩いていません。

ということで、繖山に登ってきました。
登山パーティーがめずらしくたくさんいたので、いろんな意味で大変でした。

須田不動尊から地獄越へ登って、雨宮龍神社へ寄り道したあとは、展望岩まで登ってきました。

繖山三角点ふたたび

さて展望岩からは、さらに繖山三角点を目指して、尾根筋を登っていきました。
観音寺城堀切跡らしき場所が処どころあって登ったり下ったりするので、たしょう歯がゆさを感じます。

途中には、山腹に整備された黎明の里への分岐もありました。
900メートルとなっており近そうですが、急勾配なので登るのも下るのも大変そうです。

ということで、久しぶりに繖山三角点まで登ってきました。
案内板は見掛けなかったのですが、須田不動尊から直接登ってくる登山道もあるようです。

近江風土記の丘への道

繖山三角点ですこし休憩したら、近江風土記の丘へと続く遊歩道を下っていきました。
前回は桑実寺の入り口まで行ったのですが、今回はまっすぐに進みます。

途中に見晴らしの良い場所があったので眺めると、繖山山系の猪子山伊庭山瓜生山が見えました。
以前歩いたときは山のような感じがしなかったのですが、遠くから眺めると山に見えます。

ちなみに近くには、ふもとのやわらぎの郷公園への案内板がありました。
なぜか案内板に「やすらぎの郷公園」と書かれています。

鉄塔から巡礼道で遠回り

さて送電鉄塔根元の分岐点まで来たら、遠回りですが巡礼道を歩いてみることにしました。
前回はここで尾根筋に合流したので、この先に西国三十三所観音の石仏の続きがあるのか、確認しに行きます。

巡礼道を歩き始めると案の定、第28番から第33番に至るまで、続きの石仏が安置されていました。
もちろん繖山頂上にある第32番 観音正寺の石仏も安置されています。

西国三十三所観音が終わると、今度は神社の祠(ほこら)と鳥居がありました。
巡礼道は、仏教と神道が共存しているようです。

あとがき

さて今回、心残りだった雨宮龍神社から繖山三角点までの尾根筋を、ようやく歩けました。
これで繖山を細切れではありますが、大まかに縦断できたのではないでしょうか。

あとは北の端にある佐生日吉城跡が、すこしだけ気になります。
いずれ機会を見つけて、歩いてみたいと思います。

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