【滋賀】野洲市小篠原の田中山(甲山)へ銅鐸博物館から その2 (辻ダムを経て登山口へ篇)

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滋賀県野洲市小篠原(やすし こしのはら)には、田中山があって別名を甲山いいます。
近江富士ともよばれる三上山から北尾根でつながっており、三上三山の中で一番北に位置しています。

ということで、田中山に登ってきました。
登山の前には弥生の森歴史公園を散策して、帰りに福林寺跡磨崖仏も見に行っています。

田中山周辺地図
田中山周辺地図

野洲市歴史民俗博物館の駐車場から、弥生の森歴史公園の中にある、ハス池と再現された弥生時代の村落を見て歩きました。

辻町ふれあいの森を通って

さて弥生の森歴史公園を見たあとは、田中山の登山口へ向かうことにしました。
ただ県道を歩いていくのもつまらないので、橋を渡って家棟川沿いを歩いていくことに。

家棟川のほとりは、辻町ふれあいの森として遊歩道が整備されていました。
しばらく遊歩道を歩いていくと、辻ダムの堤体にたどり着きます。

辻ダムの堤体を過ぎてさらに遊歩道を歩いていると、城山登山口がありました。
以前、小堤 城山から吉祥寺山まで歩いたとき、途中にあった辻ダムへの分岐に通じていると思われます。

希望が丘文化公園の端っこを通って

ということで、希望が丘文化公園の一郭にある子ども広場に着きました。
ここからは、ふたたび家棟川を渡って、田中山の登山口の方へ戻っていくことにします。

山上ダムのほとりを歩いていると、ダム湖の向こう側に、これから登ろうとしている田中山が見えました。
岩が山の至るところから見えており、山肌の険しさを物語っています。

最後は落ち葉のプロムナードを通って、希望が丘文化公園をあとにしました。
田中山との間に横たわる県道324号線は車通りが多いので、左右を確認して慎重に渡ります。

田中山登山口から展望岩へ

県道324号線を渡り終えて、すこし北へ進むと田中山の登山口がありました。
登山道は初めのうちなだらかですが、登っていくにつれて次第に勾配が急になっていきます。

斜面が砂混じりになってさらに登っていくと、目の前に見上げるほどの大岩が現れました。
大岩の上に石仏が置かれているように見えたので、裏手から登ってみることに。

展望岩から三上山
展望岩から三上山

大岩の上からは、近江富士とよばれるに相応しい、きれいな姿の三上山が見えました。
なお下から見上げて石仏だと思ったのは、大岩の上の突起だったようです。

旗振山と田中山を望む

展望岩からふたたび登山道を歩き出すと、程なく北尾根縦走路に合流しました。
三上山から続く北尾根縦走路は、相変わらず砂地がひどくて、たいへん歩きにくいです。

合流したのもつかの間、大岩裏手の見えにくい場所に分かれ道がありました。
気づかずに進んでいたら、田中山頂上に到達しないまま、ふもとへ下りてしまったところです。

旗振山と田中山を望む
旗振山と田中山を望む

分かれ道を田中山の方へ歩き始めると、目と鼻の先にくだんの田中山の姿が見えました。
田中山までは、あともう少しのようです。

さらに田中山を登っていきます。

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