【滋賀】東近江市の太郎坊宮を参拝して箕作山へ その7 (ハイキング終盤篇)

超低山登山
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滋賀県東近江市小脇町(ひがしおうみし おわきちょう)の赤神山(あかがみやま)にある太郎坊宮という神社まで、徒歩で石段を登って参拝してきました。

折角なのでそのまま、箕作山(みつくりやま)の頂上まで登って、瓦屋寺経由でふもとまで下りてきました。

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太郎坊阿賀神社ご案内図

太郎坊阿賀神社ご案内図

みつくり山ハイキングコースを歩いて、赤神山の北側にそびえる箕作山山頂の近くの分岐点まで登ってきました。

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いよいよ箕作山の頂上へ

箕作山山頂まで残り 200メートルという分岐点からは、しばらく下ることになります。
何だか勿体ないような気がしますが、尾根道なんて得てしてそんなものです。

ふたたび登り始めると、「箕作山 山頂すぐ」の案内板がありました。
目標まであともう少しとなると、やっぱり俄然やる気が出て、足取りが軽くまります。

箕作山の頂上

箕作山の頂上

さて箕作山の頂上に到着すると、そこは岩だらけの場所になっていました。
このあたりは「湖東カルデラ」とよばれており、流紋岩(りゅうもんがん)が多いそうです。

流紋岩とは、二酸化ケイ素(SiO2)の含有量が 70%以上で、急激に冷えて固まった火山岩のこと。ゆっくり冷えて固まると、花崗岩という深成岩になる。

閻魔大王

ちなみに案内が何もありませんでしたが、岩場の向こうには奥へと続く道がありました。
その道を西へ歩いていくと、きっと小脇山や岩戸山十三仏まで行けるのでしょう。

箕作山からの景色

箕作山頂上から

箕作山頂上から

箕作山頂上の南側の景色は、赤神山があるので、見通しがあまり良くありません。
遮(さえぎ)るものがあまり無い、北側を眺めることにします。

ただ遠くの方は霞んでしまって、琵琶湖も山並みも見えませんでした。

箕作山の眺望案内図

箕作山の眺望案内図

箕作山からの眺望展望図が設置されていたので、見晴らしが良いときに何が見えるのかを確認してみました。

箕作山を北へ歩いていくと、清水山の鉄塔が立っているあたりに、箕作城址があるようです。
ただし、たどり着くまでには、かなり道のりがありそうです。

箕作城址への道のりは、はるか遠く

案内板「箕作城址 腰越峠」

案内板「左)箕作城址 腰越峠」

小脇山や岩戸山十三仏方面には行くつもりが無いので、一番近い分岐点まで戻ってきました。
案内板があったので、今度は少しだけ箕作城址方面に行ってみることにします。

ただ距離が書いてないので、ちょっと不安です。
箕作城址への道は下り坂になっており、戻りが心配になるほど下っていきました。

案内板(手前)南箕作山(奥)北箕作山

案内板(手前)南箕作山(奥)北箕作山

しばらく下っていくと、倒れている案内板を発見しました。

案内板の表記によると、どうやら箕作山と箕作城址がある清水山は、南箕作山北箕作山ともよばれるようです。

天空の城

しかし未だ箕作城址までの道のりは、案内板に書かれていません。
まだまだ歩くことになりそうなので、引き返すことにしました。

帰り道は瓦屋寺へ

瓦屋寺への分岐点

瓦屋寺への分岐点

同じ道ばかり歩いていてもつまらないので、瓦屋寺方面に下りてみることにしました。
正直どのあたりにたどり着くか判りませんが、変わった名前に惹かれます。

分岐点(左)瓦屋寺

分岐点(左)瓦屋寺

雑木林の間の山道をひたすら下りていくと、今度は足元に L字の案内板がありました。
「瓦屋寺」とあるので、禅宗のうちの一つなのでしょう。

金色の慈母観音像

金色の慈母観音像

さらに歩いていくと、金色をした観音様がふもとの方を向いて立っている場所に着きました。
どうやら瓦屋寺のどこかに着いたようです。

 

つぎは瓦屋寺から太郎坊宮まで歩きます。

【滋賀】東近江市の太郎坊宮を参拝して箕作山へ その8 (瓦屋寺から太郎坊宮へ篇)
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