【滋賀】東近江市の太郎坊宮を参拝して箕作山へ その8 (瓦屋寺から太郎坊宮へ篇)

木漏れ日の中を走る人 神社仏閣めぐり
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滋賀県東近江市小脇町(ひがしおうみし おわきちょう)の赤神山(あかがみやま)にある太郎坊宮という神社まで、徒歩で石段を登って参拝してきました。

折角なのでそのまま、箕作山(みつくりやま)の頂上まで登って、瓦屋寺経由でふもとまで下りてきました。

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太郎坊阿賀神社ご案内図

太郎坊阿賀神社ご案内図

みつくり山ハイキングコースを歩いて、赤神山の北側にそびえる箕作山の頂上まで登った帰り道は、瓦屋寺へ向かって慈母観音像まで下りてきました。

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慈母観音像から石段を下りて

さてどうやら瓦屋寺にたどり着いたようで、金色の慈母観音像が立っていました。
次の案内板を探してみましたが、慈母観音像のあたりにはありません。

キョロキョロと探す男性

出口を探して、あたりをウロウロと歩き回ってしまいました。
お墓の中へ迷い込んだりしもましたが、何とか石段を見付けて下りていきました。

石段を下りていくと、そこには青もみじの庭園が広がっていました。
青もみじはあまり人気がないようですが、紅葉したら多くの参拝客で賑わうことでしょう。

瓦屋寺の入り口

瓦屋寺門前

瓦屋寺門前

瓦屋寺の入り口まで下りてくると、やっぱり境内にも多くのモミジが植えられています。
陽の光が透けて、青もみじがとても美しいです。

参拝してみたかったのですが、境内は何だかとても広そうで、高低差もありそうです。
今回は山歩きの後なので、次の機会にじっくりと見て回ることにしました。

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瓦屋寺の参道

瓦屋寺の参道

ということで帰り道は、なるべく太郎坊宮の方へ近づくように、道を進むことにします。

寺の言い伝えによると、瓦屋寺を建てたのは聖徳太子だそうです。

舗装された参道を下って

さて瓦屋寺は、延命公園の近くから舗装参道が通っており、また太郎坊宮の中腹にある駐車場からも道がつながっているので、すぐ近くまで自動車で登れます。

表参道の石段は瓦屋寺の東側から、裏参道は太郎坊宮の龍神舎から始まります。
瓦屋寺参道のテーブル

瓦屋寺参道のテーブル

瓦屋寺の舗装参道を下っていくと、参道の脇に天板が木製のテーブルとベンチが設置されていました。

そのあたりは眺めが良いので、ふもとの景色を見ながら休憩するのも良さそうです。

ふたたび太郎坊宮へ

太郎坊宮まで 0.4キロ

太郎坊宮まで 0.4キロ

さらに瓦屋寺の舗装参道を下ってくると、分かれ道になっていました。
延命公園へ進むと遠回りになりそうなので、もちろん太郎坊宮へ行きます。

案内板のすぐ近くには、太郎坊宮へと案内する石碑もありました。

駐車場

薄暗い道をしばらく歩いていくと、ようやく太郎坊宮の中腹の駐車場にたどり着きます。
そこから自動車を停めたふもとの駐車場まで、さらに石段を下りていきました。

あとがき

今まで太郎坊宮は、赤神山の中腹にある駐車場まで自動車で行って、そこから残りの石段を登り参拝していました。

今回は、ふもとから本殿まで歩いて登ったのですが、何だか達成感がありました。

山の頂上で叫ぶ

ご利益に違いがあるのかどうかは判りませんが、他所(よそ)のお寺でも、時間に余裕があるときは、ふもとから登ってみたいと思います。

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