【石川】能登地方の見どころを気軽にぐるっと一周 その6 (七尾城跡探索篇)

森の中を歩く二人 城郭めぐり
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昨年、石川県の能登地方に、お寺巡りをするために行ってきました。
おもな目的はお寺巡りだったのですが、折角行ったのでついでにいろいろ見てきました。

お寺巡りも1日目で無事に済みましたので、2日目は、道すがら思いつくまま適当に、能登地方の景色を楽しむだけでした。

橋

能登島に架かる2つの橋の確認も終わりました。

あとは和倉温泉駅前からJR七尾線沿いに進み、国道159号線を経由して北陸自動車道で自宅に帰るだけのはずだったのですが……。

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やっとの思いで、広い駐車場に着きましたが

しかし、どこをどう間違えたのか、いつのまにか国道160号線を走っていました。

ブリ

前にも書きましたが、ボクの自動車にはカーナビを付けていません。
このまま行けば、危うく富山湾まで、さらには氷見市まで行ってしまいそうです。

丁字路「大田」で右に曲がり、すぐさまもう一度右に曲がって、方向転換しました。
しばらく走ると、広い駐車場が見えてきたので、そこで地図を確認することに。

帰りの経路を確認して、さあ出発

公園で遊ぶ親子

そこは、希望の丘公園というところでした。地元の人の憩いの場なのでしょう。
家族連れの方々が、そこかしこで遊んでいました。

しかし、悠長なことはしていられません。
駐車場に設置してある大きな地図を見て、現在地を確認しました。

疑問を感じている運転手

すると現在ボクは、本来走るはずだった国道159号線から少し東の道路にいるようです。
このまま山沿いの道を進んでいけば、国道159号線に合流しそうです。

さあ、自宅に向けて出発です。

なぜだか、七尾城跡を見に行くことに

国道159号線に戻るべく、希望の丘公園を出発し西へ向かいました。
しかし、しばらく進んだ交差点「城山」には、七尾城跡へといざなう看板がありました。

七尾城跡(ななお じょうせき)とは、石川県七尾市古城町(ななおし ふるしろまち)にある城跡です。

笑顔でドライブ

ここでまた悪い癖が出てしまいました。

「城跡ぐらいだったらすぐに見終わるだろう」と安易に考え、その交差点「城山」を南へと左折してしまいました。

七尾市緊急時トップページ(簡易版)/七尾市

パンフレットをもらって、さあ出発

駐車場

すぐに着くかと思っていた七尾城跡の駐車場は、かなり登った山の中腹にありました。
その駐車場は、本丸北駐車場といい、すでに数台の車も停まっていました。

クマとの遭遇

一人ぼっちかと思ってましたが、他にも観光客が来ているようで、ちょっと安心しました。
山での独り歩きは、クマやサルなどが出たとき危ないですからね。

宝の地図

観光客向けに、七尾城跡のパンフレットが置いてあります。
それを 1枚もらい七尾城跡を散策することにしました。

七尾城跡はかなり巨大な山城

七尾城跡遺構平面図
七尾城跡遺構平面図

では散策コースを歩いていきます。

まずは本丸北駐車場から、平らな木道を通って調度丸へ行き、七尾城についての説明を読みました。

山の頂上で叫ぶ

そこから本丸へと階段を登り、あとは尾根伝いに、曲輪(くるわ)や丸太の階段を通って、袴丸まで下りました。

そのあとしばらくは、なだらかな道を歩くのですが、寺屋敷から調度丸までは、きつい坂道を登ることになりました。

ルートは整備されているのでしょうが

結局、散策するといってもそこは山城なんですよね。

森の中

各所にある曲輪の中は、草が腰の高さまで生えたままでした。
標識が草に隠れているところもあり、道に迷いそうになることもありました。

汗だく

また、登って降りてまた登ってと、結構な距離を歩いてしまいましたので、本丸北駐車場に着いたときには、全身汗だくでした。

さあ今度こそは、帰るとしますか。

次回は、羽咋市の銘菓「おだまき」についてです。

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