【滋賀】近江八幡市の津田山(奥島山)へ休暇村から その1 (駐車場から御所山へ篇)

超低山登山
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滋賀県近江八幡市(おうみはちまんし)の琵琶湖沿いには、津田山(つだやま)があります。
別名を奥島山姨綺耶山(いきやさん)ともいうようです。

以前、西国三十三所観音の姨綺耶山長命寺まで登ったとき、ついでに登ろうとしたのですけどね。
登り口が立入禁止になっていて、断念せざるを得ませんでした。

ということで、休暇村近江八幡から津田山に登ってきました。
途中で経由した御所山以外は、登山道が整備されており歩きやすくなっています。

津田山・御所山周辺地図
津田山・御所山周辺地図

休暇村近江八幡の駐車場へ

まずは、休暇村近江八幡西館の駐車場へ向かいました。
県道25号線で近江八幡市内を走っていると、休暇村近江八幡の案内板があるので、そこから旧道へ入ります。

琵琶湖沿岸の曲がりくねった道をしばらく進むと、湖側の低い場所に休暇村近江八幡西館がありました。
駐車場がいくつかあるので、一番手前の西第4駐車場に停めることに。

西第4駐車場からは、となりの西第3駐車場の中を通り抜けて、旧道へと続く階段を登っていきました。
あたりには、危険な野生の猿が出没するようなので、注意が必要です。

登山口から長命寺方面へ

ということで津田山への登り口を目指して、自動車に注意しながら、旧道の続きを歩いていきました。
程なく山側に「小豆ヶ浜・長命寺方面」と記された案内板が見つかります。

案内板の指す方を見ると、登山道に沿って目印のピンク色リボンが結び付けられていました。
丸太階段も整備されているので、安心して歩いていけそうです。

ただ場所によっては、土砂崩れや土石流などによって歩きにくくなっている箇所もありました。
滑ったり転んだりしないよう、足元に注意しながら登っていきます。

正しい道を選びながら

さてしばらく緩やかな坂道を登っていくと、いくつもの案内板が立てられた分岐点に着きました。
津田山の前に御所山に登りたかったのですが、参考になる記述は見当たりません。

地図アプリとにらめっこして、とりあえず島町・渡合バス停方面へ進んでみることにしました。
横がけ道の途中には倒木が横たわっていましたが、大股でまたいでいきます。

それまでの横がけ道が、思いがけず曲がって上り坂に変わると、尾根の上の分岐点に着きました。
尾根を越えて下っていくと、案内板にあった奥島山林道に出られるようです。

御所山頂上への道

ただ御所山に登りたかったので、荒れた尾根筋を登っていきました。
登山道などまったく整備されていないので、木の幹に巻かれている黄色リボンと先人の踏み跡が頼りです。

厄介なことに、至るところで倒木が尾根筋を塞いでいました。
黄色リボンを見失わないように、倒木を迂回しながら進んでいきます。

ということで、どうにかこうにか御所山頂上にたどり着きました。
山名版を探してみましたが、木に巻き付けられた赤テープに「御所山」の文字があるだけです。

つぎは津田山を目指して登っていきます。

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