【岐阜】海津市南濃町の月見の森を巡って その5 (いこいの広場から駐車場へ篇)

超低山登山
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岐阜県海津市南濃町(かいづし なんのうちょう)には、月見の森があります。
山の斜面に、いくつもの広場とそれらをつなぐ道が整備されており、自由に散策できるようになっています。

すぐそばにある道の駅「月見の里南濃」には、何度か訪れたことがあるのですけどね。
月見の森には行ったことがないので、ぐるっと散策してきました。

月見の森案内図
月見の森案内図

さえずりの小径を下り、鹿児島県のモニュメントを見て、友好のかけはしを渡ったあとは、月見街道を通って、山の灯台まで下りてきました。

いこいの広場を通り抜けて

さて山の灯台から石段を下りてくると、すぐ下はいこいの広場になっていました。
めぼしいものを探して奥の方へ歩いていくと、道の駅への案内板があったので、行ってみることに。

ところが階段を下りて、分岐点にあった案内板を見ても、「道の駅」の文字はありませんでした。
道の駅への方向がよく判らないので、あじさいの小径の方へ下ってみることに。

月見の森の生け垣
月見の森の生け垣

坂道を下り終えたところで斜面を見上げると、生け垣で「月見のもり」と書かれていました。
ただ国道258号線から見た憶えがないので、宣伝効果はほとんど無さそうです。

ネーミングライツで、あじさいの小径は

あじさいの小径
あじさいの小径

ということで、石畳が敷き詰められたあじさいの小径を下っていきました。
冬場なので、あじさいはどれもすっかり葉を落としています。

あじさいの小径の登り口まで下りてくると、「ミツウロコの小径」と書かれた看板が立てられていました。
ネーミングライツ(命名権)によって、一時的に名称がスポンサー名に変更されているようです。

近くには「月の雫(しずく)」と名付けられた湧水もありました。
美しい名前が付けられていますが、苔むしているので、間違っても飲む気にはなりません。

開放されている花街道を通って

最後は花街道を通って、駐車場へ向かいました。
ちなみに途中には、道の駅「月見の里南濃」へと続く分かれ道もあります。

花街道のゲート
花街道のゲート

駐車場が見えてくると、花街道の入り口にはゲートが設置されていました。
花街道はかつて、南濃温泉「水晶の湯」のシャトルバスや関係車両しか通れなかったのでしょう。

ただ現在はゲートの遮断機が、常に上がりっぱなしになっているようです。
南濃温泉「水晶の湯」のあたりで、間違って花街道を登ってきた一般車両を見掛けました。

あとがき

月見の森はさまざまな散策道が整備されており、歩き甲斐があって楽しめました。
ただ今回、田代越の途中まで寄り道した関係で、残念ながら行けなかった場所がいくつかあります。

近い将来ふたたび月見の森を訪れて、そのとき行ってみたいと思います。

スタンプラリー

そういえば月見の森を歩いているとき、スタンプラリーコースの地図を見かけました。
スタンプラリーに参加するつもりはありませんが、コースをたどってみるのも面白いかも知れません。

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