【タイピング】ブラインドタッチはゲーム、クムドールの剣で習得しました

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ブログを続けていく上で、とても役に立っている技能がタッチタイピングです。
キーボードを見なくても早く文字を入力できるので、習得しておいて良かったです。

見ながらタイピング

実は入社 1年目は、コンピューターのキーボードを見ながら、キーを押していました。

その状態から抜け出せたのは「クムドールの剣」という、タイピング練習ゲームのお陰です。
もしこのゲームと出会っていなければ、今でもタイピングが苦手だったかも知れません。

タッチタイピングは別名、ブラインドタッチとも呼ばれています。
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タイピング練習ソフトとの出会い

プログラマーの男性

ボクは東京で、システムエンジニア兼プログラマーをしていました。

入社当初、プログラミングの知識はあったのですが、タッチタイピングが出来ません。
いちいち目でキーの位置を確認して押していました。

会社のパソコンでゲーム

さて入社 2年目のある昼休み、同期入社の友達が、会社のパソコンでゲームをしていました。
それはどんなゲームかと聞くと、タッチタイピングが出来るようになるゲームとのこと。

次の日からはボクも、お昼休みにそのゲームを始めてしまいました。

クムドールの剣というゲーム

ゲーム画面

そのゲームの名称は「クムドールの剣」と言います。
冒険を進めて行くにしたがって、徐々にキー配列を覚えられるという、RPGゲームです。

最初のうちは使用できるキーが少ないので、覚えるのがとても簡単です。
ただ冒険を進めていくと、徐々に覚えなければならないキーが増えていきます。

悪魔

最終的にはすべてのキーを覚えて、ラスボス(最後のボス)を倒します。
エンディングを迎えたときには、タッチタイピングを習得しているという寸法です。

最初に覚えるキーは簡単

さてゲームを開始すると、覚えなければならないキーが 3つだけあります。

  • 「F」キー …………… 左手の人差し指 …… 前進
  • 「J」キー …………… 右手の人差し指 …… メニュー
  • 「スペース」キー …… 右手の親指 ………… 右回転
キーボード

この通りに指を置くと、まずはタイピングのホームポジションに指をセットできます。

この 3つのキーで主人公を移動させたり、メニューから動作させたりします。
冒険を終えるまで常に使用しますので、自然とキーの位置が覚えられます。

モンスターを倒す手段はタイピング

ゾンビ

RPGゲームには当然のごとく、さまざまなモンスターが出現します。
タイピング練習ゲームなので、モンスターを倒す手段は「タイピング」になります。

モンスターの出現と同時に表示される文字列を、決められた時間内に間違えないで入力すると、モンスターが倒れます。

ゲーム序盤のモンスターは、最初に覚えた 3つのキーだけで倒せます。
しかし、覚えるキーが増えるにしたがって、徐々に難しくなっていきます。

Windows 上でゲームを再現

勇者

もう二度と「クムドールの剣」は出来ないのかと思っていたら、Windows 上に移植した人がいます。

試しにダウンロードして、ウイルス対策ソフトでチェックしてから、実行してみました。

使えないセーブポイント

一応遊べましたが、体験版なのでセーブできないことになっています。
エンディングまで見たい場合には、かなり苦労しそうです。

クムドールの剣 for Windows:無料ゲーム

あとがき

タッチタイピング

タッチタイピングは一見とても難しそうです。
しかし一度覚えてしまえば、それ以降とてもラクで時間の節約にもなります。

最近は、タッチタイピングを習得するためのいいソフトもあるようなので、試してみてはいかがでしょうか?

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