【野生動物対策】田舎暮らしなので、毎日のウォーキングに熊よけ鈴は欠かせません

橋の上を歩く 独り言
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ボクは毎日、健康のためにウォーキングをしています。

とある本に、毎日20分以上早歩きして、血液の流れを良くすることが長生きのために良いと書いてあったからです。

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ウォーキングの時間帯

毎朝、その日一日の天気予報を確認して、いつウォーキングするかを決めています。

帽子をかぶってウォーキングをする男性

平日なら天気の都合で、お昼休みか夕方にウォーキングをすることになります。
しかし、そのどちらでも雨や雪が降っていると、その日はウォーキングをしません。

健康のためにウォーキングをしているのに、雨や雪に濡れてカゼをひいていたのでは、元も子もありませんからね。

行政書士の仕事はデスクワーク

仕事するビジネスマン

行政書士の仕事は、基本的に座り仕事です。
中には、車で飛び回っている人もいますが、それでも車中で座っています。

仕事場

役所や警察署などに書類を提出したり、お客さまのところへ出掛けたりなど、外出する用事がなければ、ほとんど椅子に座りっぱなしです。

それゆえ、普通に仕事をしているだけでは、だんだんとおなかが出てきます。

行政書士って太りやすい!?

太った行政書士

研修会や総会などで、行政書士同士で集まると、ボクも含めて結構な割合で、おなかが出ています。

もちろんそれは、単なる中年太りと呼ばれる体型なのかもしれません。
しかし、健康のために放っておく訳にはいきません。

やっぱり長生きしたいですからね。

いくつかのウォーキングコースを設定

ウォーキングする男性

天気のいい日には、お昼休みか夕方に近くをウォーキングします。
もちろん、ぷらぷら歩くわけではなく、気合を入れて30分ほど歩きます。

またコースは2通り設定しており、川沿いコース山沿いコースとがあります。

秋の山の風景

景色は季節の移ろいとともに徐々に変わっていきますが、1通りのコースでは飽きてしまいます。

コースを変えながらウォーキングすることは、ウォーキングを長続きさせるコツです。

山沿いの道は「熊よけ鈴」が必須

川沿いコースは、川沿いの比較的なだらかな堤防やいなか道を歩くので、たまに通る車にさえ注意すれば、さして危ないことはありません。

熊よけ鈴

しかし、山沿いコースを歩くときには、俗に言う「熊よけ鈴」が欠かせません。

鹿の親子

クマにはまだ遭遇したことがありませんが、野生のシカやサルには結構な確率で会います。
特にサルは曲者です。

野生の動物にちょっかいを出してはダメ

猿の家族

以前、まだ「熊よけ鈴」を付けていなかったころ、偶然サルの群れの近くを通ったら、ボス猿に威嚇(いかく)されてしまいました。

ボス猿とにらみ合いになったのです。

そのボス猿は、ボクが群れのサルに何かしようとしたと勘違いしたようでした。
たまたま近くをウォーキングしていただけなのですけどね。

目を離さないように後ずさり

猿山のボス猿

サルから目を離すと不意に襲ってくるおそれがあります。
少しずつ後ずさりすることにしました。

ボクが遠くへ離れるにしたがって、ボス猿は木の高いところまで次第に登っていきます。
ボクがふたたび何かしないか、見張っていたのでしょうね。

冷や汗

ちょっとヒヤ汗ものでした。

派手な音の「熊よけ鈴」で決まり

ということで、野生の動物と、不意に遭遇するのを防ぐために「熊よけ鈴」を付けてウォーキングをしています。
「熊よけ鈴」を付けて以降、至近距離で野生の動物と遭遇することはなくなりました。

よさこいソーラン節を踊る女性

なお「熊よけ鈴」は、できれば派手な音がなるものがオススメです。
野生の動物が「音」に気付いてくれなければ意味がないからです。

みなさんも山間部を歩くときには、くれぐれも「熊よけ鈴」をお忘れなく!
ほとんどの野生の動物は、「熊よけ鈴」で逃げてくれますよ。

\音が大きくてよく響く/

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