【ノルディック・ウォーキング】トレッキングポールを使って歩くことで、筋肉を鍛える

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最近、市街地や登山道で、両手に杖を持って歩いている人をよく見かけます。
スキーのとき両手に持つストックなのかと思っていたら、トレッキングポールというものでした。

どちらも意味としては「杖(つえ)」のようなので、代用もできるようです。
ただトレッキングポールはおもに登山で使われるので、最近は小さく収納できるものが多いようです。

ノルディック・ウォーキングする女性

ボクの母も最近、ウォーキングのときにトレキングポールを持つようになりました。
友達が歩いている姿を見て、自分もやってみたかったようです。

2本の杖を両手に持って歩くことを、ノルディック・ウォーキングといいます。

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母の細くなった二の腕

先日、母と話していたら、若いころと比べて二の腕が細くなった、と悩んでいました。
袖をまくりあげてあらわになった二の腕を見ると、筋肉の量がかなり減っているようです。

二の腕を気にする女性

確かに最近は、重いものを代わりに運ぶことが多くなりました。
コイン精米所で玄米を精米してくるのも、重くなった買い物袋を持つのも、ボクの仕事です。

聞くところによると筋肉は、使わないと次第に衰えてしまうそうです。
母はウォーキングを毎日続けていますが、鍛えられたのは脚の筋肉だけだったようです。

トレッキングポールを買ってみる

腕の筋肉を鍛えるにはどうすれば良いか、ちょっと考えてみました。
いきなり重いものを持つよりは、軽いものから始める方が良さそうです。

トレッキングポール

最近よく見かけるノルディック・ウォーキングなら、軽いトレッキングポールを両手に持つだけ。
普段あまり動かさない腕の筋肉を、多少なりとも鍛えられそうです。

ということで早速、トレッキングポールをアマゾンで注文することに。
アウトドア用品などは詳しくないので、そのときのアマゾン・チョイスの製品にしました。

長さ調整と先端アタッチメントの付け替え

自宅に届いたトレッキングポールは、もちろん短くなった状態で届きます。
実際に使う前には、いくつか調整が必要でした。

ストラップ調整

トレッキングポールのグリップ部
トレッキングポールのグリップ部

グリップのストラップは、使う人の手の大きさに合わせて調整するものです。
ところがストラップに手を通してグリップを握ってみると、偶然にしてピッタリでした。

ということで、ストラップの調整は要りませんでした。

ポール調整

トレッキングポールの中間部

付属の取扱説明書には、どれぐらいの長さにするのが適切か、が書かれていませんでした。
登山では、登るときと下るときで長さを変えるのが、常識なのでしょう。

スキーの場合は、腕を下ろして肘を直角に曲げたところでグリップを握って、ストックの長さを選びました。
それを参考にして、トレッキングポールの長さを体に合わせることに。

スキーをする男性

なお体重を掛けたときに縮むおそれがあるため、長さ調整の締め込みはキツくしておきました。
それでも過度に力を加えると縮むので、何ごとも過信は禁物です。

先端アタッチメントの付け替え

トレッキングポールの先端部

母は平坦な道しか歩かないので、先端アタッチメントは靴形(ウォーキング用)に付け替えました。
靴形のつま先は、進行方向を向くようにしておきます。

あとは実際に歩いてもらって、問題があったらさらに調整することにしています。

あとがき

ボクは普段、超低山しか登らないので、トレッキングポールは使っていません。
ただもし登山で使うとしたら、体重をしっかりと支えられる丈夫な製品を選ぶことでしょう。

今回は、平坦な道を歩くだけなので、アマゾンおすすめの製品を選びました。
いつまで持つかは判りませんが、母の健康増進に役立ってくれること、を期待しています。

筋肉

そういえばこの前、寝ているときに腰のあたりがピリピリした、と母が言っていました。
これまで使わなかった筋肉が、きっと反応しているのでしょうね。

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