【エックスサーバー】最新サーバー環境へ、たった3ステップで簡単に移行できました

その他 インターネット
この記事は約4分で読めます。

ボクはレンタルサーバーとして、XSERVER(エックスサーバー)を利用しています。
去る 2020年 9月中ごろのこと、その XSERVER から一通のメールが届きました。

最新サーバー環境(sv10001サーバー以降)へ簡単に移行できる

「新サーバー簡単移行」機能提供のお知らせ

引っ越し業者のトラック

どうやら簡単な手続きで、現在のサーバー環境から最新のサーバー環境へ、引っ越せるようです。
ただすぐに始めるとたぶん混み合うので、3ヶ月ほど待ってから移行してみました。

新サーバー簡単移行 ご利用手順 | レンタルサーバーならエックスサーバー
レンタルサーバー「エックスサーバー」のご利用マニュアル|旧仕様のサーバー環境の「新サーバー簡単移行」機能について、サーバー環境を移行するための利用手順に関するご案内です。
スポンサーリンク

最新サーバー環境の改善点

最新サーバー環境では、主に次のような性能改善がなされているそうです。
かなり高性能になるようですが、実際に利用してみないことには判りません。

高速CPU「AMD EPYC(Rome世代)」を採用

サーバーの頭脳である CPU を、従来のものより高速にすることで、Webサイトを安定して運用できます。

通信プロトコル「NVMe」に対応したSSD、およびRAID10(ストライピング+ミラーリング)構成のHDDを採用

高速通信対応の SSD(ソリッドステートドライブ、半導体ドライブ)を採用し、複数の HDD(ハードディスク)に分散格納されたデータを並行して読み書きすることで、Webサイトを高速に表示できます。

搭載メモリを512GBに倍増

メモリを大容量にすると、HDD を読み書きする回数を減らせるので、プログラムの動作が速くなります。

読み書きする速さは、メモリの方が HDD に比べて圧倒的に速いです。

データコピー申請

ということで、早速 XSERVER にログインして、「新サーバー簡単移行」を試してみることに。
左メニューの中から「新サーバー簡単移行」をクリックすると、画面が切り替わりました。

移行したいサーバーの「データコピー申請」ボタンをクリックして、申請内容を確認します。
画面下の「データコピー申請」ボタンをクリックして、申請しました。

電子メール

すると、すぐに「データコピー申請」を受け付けた旨のメールが届きました。
申請を受け付けた順番に、移行先サーバー環境を構築したら、「データコピー開始」になるようです。

利用状況によっては「データコピー開始」まで、数時間から 72時間ほど掛かるそうです。

データコピー開始から完了まで

いつデータコピーが終わるか判らないので、パソコンの前で作業をしていることに。

電子メール

すると意外に早くて、20分ほどで「データコピー開始」を知らせる旨のメールが届きました。
「データコピー申請」の待ち行列は、短かったようです。

利用状況によっては「データコピー完了」まで、数時間から 24時間ほど掛かるそうです。

電子メール

さらには、2時間40分ほどで「データコピー完了」を知らせる旨のメールが届きました。
データコピーに掛かる時間は、当然のことながら、データの大きさに比例するようです。

コピーされたデータを確認

たぶんデータは正しくコピーされているはずですが、念のため確認してみることに。

虫めがねで見る少年

データコピー実行ログ閲覧

「データコピー実行ログ閲覧」ボタンをクリックして、どのように実行されたかを見てみます。
「ファイルコピー時のエラーログ」で、すべての項目が「ok」になっていました。

ftpクライアント

ftpクライアントを新しいサーバーに接続して、ファイルが正しくコピーされているか見てみます。
ファイルやフォルダに過不足がないかを確認しました。

サーバー切り替え

最後に、現在のサーバー環境から最新のサーバー環境へ切り替えます。

データコピー完了したサーバーの「サーバー切り替え」ボタンをクリックして、申請内容を確認します。
画面下の「サーバー切り替えをする」ボタンをクリックして、切り替えました。

電子メール

するとすぐに、「サーバー移行完了」を知らせる旨のメールが届きました。
これで最新のサーバー環境への移行が、無事に終わったようです。

このあと DNSサーバーの情報の更新に、最長で24時間かかるようです。
それまでは、ドメイン名が旧サーバー環境に関連付けられています。

\無料でお試し10日間/

[広告] エックスサーバー

あとがき

XSERVER の最新のサーバー環境への引っ越しは、とても簡単にできました。
引っ越しの最中に、何も問題が発生しなくて良かったです。

WordPress(ワードプレス)のエディターを使ってみると、すこしだけ表示が速くなりました。
本当に速さを実感できるのは、ツールなどで大量のデータを処理をしたりするときなのでしょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました